~北海道で活躍している作家さんたちを紹介しています~  五十嵐 恒

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28人が大作44点を出品 『第19回北海道二紀展』

 
 10月に70回記念展を迎える伝統の公募団体の北海道支部(伊藤光悦支部長)が隔年で開いている作品展。総勢28人が3室に44点を出品、個性と豊かな感性を競っている。
 作品は彫刻1点以外は絵画。しかも100号から130号の大作、力作が壁面飾りファンの心を捉えている。委員は支部長の伊藤さん(北広島)彫刻の永野光一さん(江別)会員は廣岡紀子さん(札幌)と5人の準会員を中心に具象から抽象絵画まで取り組みは多彩。
 廣岡さんの美しい色彩の『追憶・トレド』、中村まり子さん(札幌)の童話的情緒の『福音』、船岳紘行さん(岩見沢)のストーリーを秘めた『食べられた追憶』、小笠原洋子さん(帯広)の石船が上空を飛ぶ『石船(余知せぬ出来事)』…発想の豊かな大作がアートの魅力を競い合っている。
 支部は鹿児島まで全国に36もあり交流も活発という。今回の道支部展は、10月の記念展のいわば前哨戦で26日に作品批評会も行われる。

 札幌市中央区北1西3、札幌時計台ギャラリーで27日まで。


 ◆写真は展示されている数々の大作
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